| 序章 |
混沌を司る者−XENON− |
少年の右腕は、二の腕だけを残し、白い剣と化していた。
ぎらり、と純白の刃が日光を照り返す。
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| 一章 |
狂気の牙−Murderous Fung− |
「やあ」
「いい夜だね」
「月も奇麗だ」
「死ぬには最高だよ」
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| 二章 |
ワクワクしない? ドキドキしようよ
─Shall we Battle? Let’s
Slaughter─ |
『何か』が封印される。
そこには、たった一つの理由しか存在しない。
「剣霊は、世界を滅ぼす可能性を持っている──ってこと……?」
史上、それ以外の理由で封印されたものは、ない。
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| 三章 |
乱戦−The Mad Party− |
確かに分かるのは、たった一つの事実。
過去、剣霊が一つの世界を滅ぼしたという事だけだ。
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| 四章 |
律動─Cadence─ |
「──!? お、お前、まさか剣霊を……!?」
見たというのか。現在、【封印さているはずの】剣霊を。
世界を滅ぼしかねない危険を孕んだ、失われた凶器を。
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登場人物紹介 |
けして英雄とは呼べぬ者達
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諸設定 |
円環の一端
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