あとがきなんぞ

どうも、作者の仙戯です。
この度は「梅を食おう」……もとい、「海へ行こう〜Going My Way〜」をお読みいただき、ありがとうございました。

いきなりですが、この作品のテーマです。
サブタイトルまんまなのですが、
「我が道を行こう」
これです。
三人の様子を見ていただければ、一目瞭然かな、と。
迷っている人、悩む人、もう後がない人。
だけど、それでも自分だけの道を行こう、と。
そんな感じです。

……とかなんとか偉そうなことを宣っていますが、実はこれ、元になる小説があるんです。
そんなわけでスペシャルサンクス・ひろさん。ありがとうございます。
(注:作中で「ひろくん」という子供が死んでいるという扱いを受けていますが、ひろさんの事ではありません。
 実はあれ、僕の本名です。
 書いた後に気付いて「ぐわああ」と叫んでました。馬鹿ですね。もし見ていたらすみません、ひろさん)

これは学校の課題で書いた物なので、至らない所も多いと思います。
ですが、個人的には気に入っていたりします。
特に水城の「僕も、海見ないまま……死にたくない」という台詞。
子供の言う台詞じゃないなぁ、とか思いつつ、深い台詞だなぁ、と。

さて、長く語るのもアレなので、このくらいにします。
もし感想、文句、その他がありましたら、是非こちらに遠慮無く申しつけ下さい。



乱文、失礼しました。





TOPへ